
マッチングアプリって、まともな人はやらないって本当?
不安に思いながら、それでもアプリを続けている方は多いですよね。
遊び目的の人に振り回されたり、プロフィールと全然違う人に会ってがっかりしたり、やっとマッチングしたと思ったら突然ブロックされたり。
結論、目的が恋愛や遊びではなく結婚なら結婚相談所が断然おすすめです。
独身証明、収入証明などの本人確認が必須なので、既婚者や遊び目的の人を最初から避けることができます。
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この記事を書いている人

婚活ノート編集長:かえで
JLCA認定婚活カウンセラー
28歳〜マッチングアプリで3年間婚活。31歳、相談所で出会った4歳年下の夫と結婚。現在は婚活カウンセラーとして活動。自身の経験+専門知識で信頼性の高い婚活情報を発信しています。>>𝕏 で婚活のリアルな情報を発信中!
マッチングアプリにまともな人はやらないってマジ?
結論から言います。「マッチングアプリはまともな人はやらない」は半分本当で半分ウソ。あいまいな言い方ですみません。
本当の部分: まともな人ほど、アプリから早く離れていく傾向があります。
ウソの部分: まともな人が最初からいないわけではありません。
つまり、「マッチングアプリにはまともな人がいない」のではなく、「まともな人が残りにくい構造になっている」ことです。
実際に、2024年に結婚したカップルの約1割以上がマッチングアプリで出会っています(厚生労働省・人口動態統計)。まともな人が使っていれば、当然まともな人と出会って結婚しているカップルもいます。
では、なぜ「まともな人がいない」という声が絶えないのでしょうか。その答えは、アプリの”構造”にあります。
【体験談】マッチングアプリはもともな人はやらないと感じた理由
マッチングアプリを3年間利用した私が実際に体験したエピソードをご紹介します。
エピソード①ヤリモクが多すぎる

マッチングして数日やり取りして会う約束をする流れになる。そこで初デートに「飲みに行こう」と誘ってくる男性は要注意です!
まともな男性は、初対面の女性を最初から夜の飲みには誘いません。昼間のカフェやランチが自然だし紳士的。でもヤリモクの男性は、最初から「酔わせれば何とかなる」という算段でいるから、平気で夜の飲みを提案してきます。
案の定、飲みに行くと1軒で終わらない。
「もう1軒行こうと照明暗めのバーに誘う」「カラオケで2人きりになろうとする」「終電なくなっちゃいそうだね」と、帰してくれない展開になります。

飲みに誘う男=遊び目的確定ではないですが、初対面で夜の飲みしか提案しない男性は、あなたを恋愛や結婚の対象として見ていない可能性が高い。あなたはそんな安い女じゃないですよ。
エピソード②プロフィールの写真が別人だった

プロフィールの写真が別人級に加工されていたというのは男女ともによくある話。
実際に私があった男性は、写真と実際の顔が違いすぎるのは当たり前、さらにはハゲすぎてる、太りすぎてる、身長低すぎるなど。
笑っちゃうような別人の人ばかりでした。
でもこれは男性だけでなく、女性でもよく見せたいがためにやってしまいがちなこと。

出会った時点で嘘をついている相手を信用することはできません。
まともではない人確定。
エピソード③ねずみ講のえじきにされかけた

初めての食事は普通に楽しくて彼に惹かれた。次のデートはドライブでも行こうとなって私は舞い上がったんだけど…。
デートの終盤、食事をしている時に突然自分の夢を語り出した彼。健康に対する意識もやたら高くて、だんだん添加物の話を熱く語り出す展開に。
えっと、今デートしてるんだよね?私の話はそっちのけでビジネスモード。だんだん「あ、これ昔勧誘されたやつだ」とピンと来た私。
某ねずみ講の商品を売りつけられそうになりました。
私の気持ちが彼に向いてるのを察知して今だ!と売りつけてきたんでしょうね。
もう悲しさと苛立ちですぐに退散しました。彼と毎日LINEや電話をし続けた1ヶ月やドキドキした気持ちやらが全て偽りだったという結末。

何やってるんだろ。私って誰からも1人の女性として必要とされないのかな?とめちゃくちゃ悲しくなりました。30代の貴重な時間を無駄にするのはもう嫌だ!と決心し、その後結婚相談所に入会しています。
出会いの場を装った勧誘は、あるあるなので要注意。
エピソード④既婚者だとわかったのは4回目に会った後だった

電話やLINEの返信があるのは昼間だけ、週末は仕事が忙しいからと会う約束ができない。
いつも彼の方から「今日会える?」など急な誘いばかりで、事前に約束することがほとんどない。なんとなく変だとは思っていたけど、好きだったから見て見ぬふりをしていた。
最終的にアプリ内で女性から「その人、既婚者ですよ。アプリ内で遊び相手を物色してます。私も騙されました。」とメッセージで教えてもらった。
そう、私が好きになった相手は既婚者なのに遊び相手を探している最低男だった。
アプリには独身証明書の提出義務がなく、既婚者でも簡単に「独身・婚活中」として登録できる構造がある。
エピソード⑤会う約束をした翌朝突然ブロックされた

毎日丁寧にメッセージを送り、やっと会う約束をした翌朝。気づいたらブロックされていた。何も悪いことしていないのになぜ?理由を確かめたいけどメッセージを送ることもできない。
アプリでは「ノーコスト離脱」が日常茶飯事で、実際に会う前だと相手を傷つけることへの罪悪感が薄れやすい。
恐らく、私よりも気になる女性ができたから切り捨てられたのだろう。
真剣に向き合おうとするほど、この軽さに消耗していくよね。トホホ…
マッチングアプリはやめとけと言われる構造的な理由
婚活カウンセラーの視点から見ると、「まともな人」がアプリを辞めていく理由にはっきりとしたパターンがあります。
理由①まともな人ほど早くゴールして抜けていく
マッチングアプリで結婚を真剣に考えている人は、出会ってから平均数ヶ月〜1年以内にアプリを退会します。一方で、遊び目的の人や決める気のない人は何年でも居続けます。
つまり、まともな人ほど早くいなくなり、まともでない人ほど長く残るという構造が生まれるのです。
あなたが感じている「まともな人がいない」という感覚は、この入れ替わりの結果かもしれません。
理由②傷ついた本気の人から退会していく
誠実に向き合おうとする人ほど、不誠実な相手に傷つきます。一方、遊び目的の人は傷つかない。その結果、真剣な人から順番にアプリを去って結婚相談所に乗り換えていく現象が起きます。
「まともな人はいない」と感じているあなた自身も、まともな人として誠実に婚活してきたから傷ついてきたはずです。
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理由③身元確認がないから嘘をつき放題
結婚相談所では独身証明書・年収証明書・学歴証明書の提出が必須ですが、多くのマッチングアプリでは自己申告のみです。年収も職業も学歴も、嘘をついてもバレない仕組みになっています。
プロフィールを盛ることへの心理的ハードルが低いため、誠実な人ほど「プロフィールを信じて会ってみたらがっかり」という経験を繰り返してしまいます。
理由④男女の料金格差が意識のズレを生む
多くのアプリで女性は無料〜格安、男性は月額数千円〜の料金設定になっています。
この料金差が「女性は無料だからとりあえず登録」「男性は課金してるから何か得たい」という意識のズレにつながります。
また、課金額が安いためはっきり言って、本気度の低い出会いしかないのが現実です。

その点結婚相談所は月会費1万円以上のところが大半。
真剣な相手と出会いたい人はお金を払って相談所でサクッと結婚していきます。
理由⑤遊び目的の人が「真剣」を装いやすい
プロフィールに「真剣な出会いを求めています」と書くのに1分もかかりません。身元確認がない環境では、遊び目的でも「結婚願望あり」と書けるのです。
言葉だけで真剣度を判断するしかない状況が、誠実に婚活している女性を何度も傷つける原因になっています。
理由⑥業者・勧誘・既婚者が紛れ込みやすい
登録に審査がないアプリには、純粋な出会いを求めていない人が混入します。投資勧誘、宗教、ネットワークビジネス、さらには既婚者まで。
フィルタリングの弱さが、まともな出会いの障壁になっています。
▶︎婚活パーティーも微妙だった…。魔境男たちのエピソードはこちら
結論!まともな人と出会いたいなら結婚相談所がおすすめ
目的が恋愛で終わる恋ではなく結婚なら、結婚相談所が断然おすすめです。
マッチングアプリから一歩進んで本気の婚活を始める人に人気なのがエン婚活エージェント。
入会金33,000円、月会費14,300円のみで始められて、プロのカウンセラーが一人ひとりについてサポートしてくれます。
今ならキャンペーンで安く入会できるのでおすすめです!
最新入会キャンペーン情報
結婚相談所がおすすめな理由も4つご紹介します。
独身証明書・年収証明書で身元が保証されている
結婚相談所では入会時に独身証明書・収入証明書・学歴証明書の提出が必須です。既婚者やプロフィール詐称の人が物理的に入り込めない環境です。
アプリで「信じたのに嘘だった」という経験をしてきた方にとって、この「証明書の壁」は大きな安心感につながります。
全員が「結婚」を目的にしている
結婚相談所に登録する人は、入会金や月会費を払ってでも結婚したいと本気で思っている人だけです。
「暇つぶし」「なんとなく」という人は、費用的にも心理的にも登録しません。
出会う人全員が結婚を前提にしているという土台が整った環境は、アプリとは根本的に違います。
カウンセラーがサポートしてくれる
プロフィール作成からお相手選び、デートの進め方、LINEの内容や断り方まで、プロの婚活カウンセラーがサポートしてくれます。
アプリのように一人で全部考えて疲れる必要がありません。婚活を「チームで進める」感覚です。
活動期間が短い
IBJ成婚白書によると、成婚した方の在籍日数の中央値は約9ヶ月。
アプリで何年もずるずると続けてあなたの市場価値が下がり続けるより、短期間で結論を出せる環境です。

料金が安くてサポートも整っているオンライン相談所も人気!
来店不要、アプリ感覚なので乗り換えるハードルが低いです。
アプリ疲れを感じたら、次のステップへ
恋愛目的ならアプリは悪くありません。でも「結婚したい」「早めに動きたい」という女性には、アプリは構造的に向かない点があります。
女性はアプリ上で「選ぶ側」のように見えて、実は消耗する側になりがちです。
無料で使えるため大量のメッセージが届き、返すだけで疲れる。会うまでに長い時間がかかり、会ってみたら違う人だった。真剣度がバラバラな人が混在していて、フィルタリングに神経を使い続ける。
また、30代になると「年齢フィルター」によって表示される相手の母数が減り、同じ努力量で成果が出にくくなるという現実もあります。
婚活カウンセラーとして、こんな状態のときは「やり方を変えるタイミング」だとお伝えしています。
- 「また同じことの繰り返しだ」と思うようになった
- 会う前から「どうせ違う」と感じてしまう
- メッセージを返すのが義務に感じる
- いい人がいても「本当に信頼していいのかな」と疑ってしまう
- 「このまま続けていいのか」と不安になる
これらは婚活疲れのサインです。アプリをやめることが弱さではなく、「やり方を変える」という賢い判断です。
マッチングアプリはまともない人はやらない?よくある質問(FAQ)
いないわけではありません。ただ、まともな人ほど早期に退会していく構造があるため、「いない」と感じやすい環境になっています。問題は人の質ではなく、出会いの仕組みにあります。
アプリは恋愛の幅広いニーズに対応しているため、「結婚したい」という目的で使うと相手の真剣度のばらつきに消耗しやすい構造があります。年単位でうまくいかないなら、環境を変えることを検討してください。
入会金+月会費で数万〜十数万円かかりますが、アプリで何年も時間を費やすコスト(精神的コストも含む)を考えると、決して高くはありません。多くの相談所で無料相談ができるので、まず話だけ聞いてみるのがおすすめです。
審査制・有料制のアプリ(バチェラーデート、東カレデートなど)は比較的質が高い傾向があります。ただし「まともな人がいる」と「まともな人と結婚できる」は別の話。結婚を本気で考えるなら、結婚相談所の方が目的に合っています。
▶︎【男性100人にアンケート】結婚したい女性の特徴を大公開!
まとめ|マッチングアプリまともな人はやらない
結論、「マッチングアプリにまともな人はやらない」という言葉の本当の意味は、「まともな人が残りにくい仕組み」であるということです。
あなたが今までアプリ婚活で傷ついてきたのは、環境が悪かったから。あなたが悪かったわけではありません。
婚活はあなたを変えるのではなく、やり方を変えることで結果が変わります。
アプリで何年も消耗し続けるよりも、今すぐ環境を変えて、まともな人しかいない場所で婚活を始める方がずっと近道です。
まずは今まで通りのアプリ感覚で始められる相談所から、一歩踏み出してみてください。
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1年以内に結婚したい人は結婚相談所一択です!
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